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苫小牧駒澤大学の個性と特色

1 地域 Localism

地域社会に密着した実践的な学びを展開。

苫小牧駒澤大学は、苫小牧市と隣接する4町の公私にわたる協力によって設立されました。地域の企業や自治体との連携によって、実践的な学びを展開しています。まさに、苫小牧の街全体がキャンパス。
将来につながる学びが、今日も街のあちこちで繰り広げられています。
地元に育てられた学生たちが、地元を支えていく。
そんないい関係があります。

苫小牧市との相互協力協定によるまちづくりへの参加

2012年4月11日、苫小牧市と本学は、地域社会の発展や地域人材の育成を目的とした「相互協力協定」を締結しました。それ以前も、公私協力大学という設立の経緯から、苫小牧市現役幹部職員(助役・部長)による「自治行政」「地方自治法」を開講していましたが、6項目におよぶ今回の相互協力協定で、地域活性を目的とした新たな講義の開講や、学生のアイデアをも盛り込んだ“まちづくり”をテーマとしたインターンシップの充実等が想定されます。

地域社会での就業体験を通して、学ぶ意欲を喚起。

おもに2~3年次を対象として企業や団体での就業体験を行っています。
大学での学びを地域社会での実習・研修で実践することで、
職業意識と更なる学びへの意欲を高めます。
 
【受入企業・団体】 2015~2017年度実績
 ○苫小牧市役所            ○(株)三星
 ○北海道釧路総合振興局        ○(株)テーオーリテイリング
 ○北海道上川総合振興局              イエローグローブ苫小牧店
 ○(株)ホテルニュー王子     ○(株)近畿日本ツーリスト北海道苫小牧市店
  グランドホテルニュー王子    〇イオン北海道(株)イオン苫小牧店
 〇(株)栗林商会 苫小牧支社       〇(株)JTB北海道 苫小牧支店
 〇(株)北海道新聞社
 〇(株)苫小牧民報社 

2 地球 Globalism

グローバルな視点で、地域に貢献する。

国際化が進み社会が複雑化している時代に必要なのは、多様な文化や価値観への理解と、他社との円滑なコミュニケーション能力です。
国際感覚・バランス感覚を養いながら、日本語能力・英語運用能力・コンピュータリテラシー・簿記実務能力・法律条文の理解などの社会人としての汎用的能力を身につけ、地域はもちろん国際社会で活躍できる人材を育てます。
https://tku.t-komazawa.ac.jp/files/libs/500/20190314112134555.jpg

セメスター制度

セメスター制度とは、1科目を習得するのに通年ではなく、半年で修了する制度で苫小牧駒澤大学では、全科目に導入されています。この制度の利点は、半年で単位を取得できること。休学しなくても長期にわたって留学やインターンシップなどができます。また、ボランティア活動や就職活動などにも取り組めます。

3 地力 Ability

キャリアと人間力に磨きをかける4年間。

大学の授業と就職活動をつなぐ「キャリア教育科目」を正規の授業として実施します。
学生時代に「目標」を持ち、「達成していく」ことの繰り返しによって、卒業後いち早く「戦力」として認められるための基本スキルを身につけます。「キャリアデザイン入門・基礎」で、将来の方向性のヒントを見つけ、自分自身を磨き、実社会で活躍できる力を養ってください。

入学から卒業までの担任制

https://tku.t-komazawa.ac.jp/files/libs/520/201903141126053723.png1年次の「大学で学ぶために」の担当教員が1年間担任となり、2年次以降は、「専門ゼミナール」の担当教員が担任となり、履修・修学・就職の指導を卒業まで行います。
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学校法人京都育英館 苫小牧駒澤大学
〒059-1266
苫小牧市錦西町3丁目2番1号
TEL 0144-61-3111
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