本文へ移動

教員紹介

●専門分野   ■専門ゼミナールのテーマ

教授 植木 哲也

教授 植木哲也
哲学、科学技術社会論
世界の基本を考えるための読解術
 
人はなぜ学ぶのか。知識はなぜ必要なのか。このテーマを考えるために、学生時代に科学哲学を専攻し、いまはアイヌ民族と研究者のかかわりについて調べています。授業では、西洋思想系、東西の比較文化系、さらに北海道地域論系と、多様な分野を担当しています。

研究報告

(201KB)

教授 関谷 雅弘

教授 関谷雅弘
●  プログラミング、量子化学
■  RailsによるWebアプリケーションの開発
  
21世紀はICT、バイオ、エネルギーの時代といわれています。これらの科学技術を支えるのは、基礎的な自然科学の研究と発展です。これらの基礎科学におけるコンピュータの活用に興味があり、その研究を行っています。専門ゼミナールでは、システム設計の基本となるモデリングとプログラミングを学び、Railsを使ってWebアプリケーションの開発を行います。

特任教授 有澤 恒夫

特任教授 有澤恒夫
キャリア教育、人事マネジメント
変化の時代を生きるキャリアバイタリティ
 
働くことをめぐって、変化が連続して起こっています。新たに登場する職業がいくつも現れ、従来からあった職業が無くなってしまいまうことが頻発するといわれます。過去の働き方モデルは役に立ちそうにない時代です。私たちがキャリアや職業を考えるにあたり、変化はもはや前提条件です。変化に対して、準備ができている人とそうでない人とでは大きな違いが生じます。自分の能力を活かし、より働きがいのある職業に就くためには、大学生活で何を学ぶ必要があるのかを考えます。

研究報告

(109KB)

特任教授 Kibler,Ronald L.

特任教授 Kibler,Ronald L.
Education, Second Language Acquisition
English for Communication, English for Testing
 
English is a key that can open many doors.  It can be personally rewarding, useful in the work setting, and helpful in following world trends and events.  As a world language it belongs to all of us and should be a source of both pride and pleasure. The act of learning English should be based on mutual respect, sharing and caring.

研究報告

(139KB)

特任教授 佐藤 郁子

特任教授 佐藤郁子
イギリス文学・文化、英語
英語で読む異文化
 
歴史と伝統を背景に形成されてきたイギリス文学や文化を視聴覚教材(映画、DVD、写真など)、資料、原典を組み合わせて学びます。TOEIC対策として基礎英文法のトレーニングもしながら英語力を養成します。英語で読む世界には新しい発見があります。意外に楽しいかもしれません。

研究報告

(187KB)

特任教授 新庄 勝美

特任教授 新庄勝美
●  憲法政治学、比較政治制度、行政各法
 
憲法学や比較政治などの講義では統治機構の仕組みとその構造、国民の基本的権利を保障する考え方の根底にあるもの、各国の政治制度における多様な機能について考察を加える。行政法などの科目を通しては私たちの身近にある行政と法律の関係について取り上げる。

研究報告

(139KB)

特任教授 高澤 秀次

特任教授 高澤秀次
●  日本近代文学、日本近代思想史
 
カルチャーとサブカルチャーの境界が崩れつつある現在、両者を自在に横断する知性の獲得が求められる。そのためのフットワークを磨くこと。それが21世紀の知の課題であることを踏まえ、現代日本の精神文化の最前線を探り、その歴史を遡るスリリングな冒険に出かけよう。
 

特任教授 山口 学

特任教授 山口 学
● アーカイブズ学、国際関係論(中国・東南アジア)
 
近年大学の授業では、学生が主体的な学習、学習成果の発信を行うアクティブラーニングが求められるようになっております。この視点に立った授業を行っていきたいと思います。具体的には地域の情報や学内の情報をデジタルアーカイブ化して作成し、学外に発信することを学生諸君に実践してもらいたいと考えています。
 

特任教授 山田 利一

特任教授 山田利一
●  アメリカ文化論、Reading
■  アメリカの社会と文化を探る
 
映像を通じてアメリカの社会と文化を考える試みをしています。本による歴史は「観念」でしかありえませんが、時代考証のしっかりした映像によれば歴史は「現実」になり、より身近なものとなり、「タイムトラベル」も可能となります。私と一緒にタイムスリップしませんか?

研究報告

(124KB)

准教授 坂田 美奈子

准教授 坂田美奈子
●  先住民研究、口承文学研究、歴史学
■  アイヌ・エスノヒストリー
 
エスノヒストリーとは、先住民自身が残した資料を用い、先住民の考え方に基づいて先住民の歴史を研究する学問分野です。アイヌには膨大な口頭伝承の記録があります。これらを丹念に読むことを通して既存の認識にとらわれないアイヌ研究を目指します。海外の先住民研究の動向や方法論なども紹介します。

研究報告

(155KB)

講師 山口 莉慧

講師 山口莉慧
●  中国語、中国文学・文化、日・中比較文化
 
違う国のさまざまな構造や仕組みを理解し、世界平和の礎を築くには、その⾔葉を学ぶことが最も有効です。自分の意見や考えを相手に正しく分かりやすく伝わる形で表現をするコミュニケーション能力を身に着けることで、将来様々な分野で活躍することが可能でしょう。又、中国語だけでなく中国の文化・文学及び民族習慣、考え方等を日本と比較しながら、勉強していきます。

研究報告

(193KB)

講師 山中 慎

講師 山中 慎
● 保健体育
■ スポーツコーチング分野
 
授業は生活習慣病、運動の効果、筋力トレーニングのメカニズム、ストレス社会との共存、高齢者の筋力トレーニング、骨粗しょう症など、現代を生きる学生が健康で充実した人生を送るために必要な知識を学ぶ。健康の維持・増進のために知っておくべき知識を習得し、卒業後においても『する、見る、支える』などといった視点から自己に適したスポーツと継続的にかかわることができるようになる。

特任講師 金屋 光彦

特任講師 金屋光彦
● 学校臨床、発達心理学(ユースメンタルヘルス、グループアプローチ)
■ キャリアデザインとストレス対処を学ぶ
 
誰もが持つ潜在資質は、生きる過程で顕在化し、やがて独自の生きる力に育ちます。AIが普及する未来では、自分の得手強味を生かしたヒューマンな働き方が一層求められるでしょう。キャリアを描き、未来につながる今を生き、楽しむ。ストレスの正体を知り、人とも連帯して、視界不良の社会できらりと光る自分を目指します。

研究報告

(124KB)

特任講師 廣野 達也

特任講師 廣野達也
● 公共政策学(教育政策、社会福祉政策、病院経営)
■ 地域活性化政策の立案
 
公共政策学はまだまだ新しい分野の学問であり、体系的には十分に完成されたとは言えない学問です。その分、社会の課題を幅広く研究することが可能です。北海道においても、少子化に伴う、地域の衰退が進行している現状から様々な課題が発生しています。地域の現状を把握し、何が課題なのかを考察し、解決策を学生とともに考えていきたいと思います。

客員教授 岡田 路明

客員教授 岡田路明
●  民族学(アイヌ文化)
■  北海道の歴史と文化を掘り下げる
 

北海道の歴史や文化の根底には、先住民であるアイヌ民族の歴史と文化があります。北海道で暮らすとき、それらの歴史や文化に関する知識は欠かせません。そのアイヌ文化を始めとする、北海道の歴史と文化について、より深く探ります。

客員教授 菅原 諭貴

客員教授 菅原諭貴
●  仏教学・禅学
■  仏典・禅語録の解読
 
仏教・禅の思想と実践は、あらゆる時代の人々に対して常に現実の自己を直視し、今をどう生きるかという道を提示してしてきたのであり、21世紀を生きる新たな思想として、世界の多くの人々から注目されています。仏典・禅語録の解読を通して、自己と人生を探求する叡知を学びます。

客員准教授 永石 啓高

客員准教授 永石啓高
●  国際法
■  国際関係演習
 
通信技術の発達に伴う、多元的意味での境界の喪失に伴い、今日の国際関係は、国家間関係に止まらず、多様な観点から分析・考察することが求められるようになっています。インターナショナルな関係とトランスナショナルな関係が併存している今日の国際社会の相互的関係について、法的、政治的及び文化的側面から分析・考察してみたいと思います。

客員講師 鈴木 行夫

客員講師 鈴木行夫
●  心理学
■  教育現場の指導
 
「教職」についての専門的知識、方法技術、実践力を養成するための講義を行います。生徒理解、相互信頼のために必要なことをカウンセリング的視点、心理学的視点から考察を深め、生徒の全人的発達のための支援方法を探って行きます。同時に、教育現場の今日的問題、課題について考察し、教育現場の現状についての理解も深めて行きます。

研究成果報告

  (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
各項目について (3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
  (5)その他 
  (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
各項目について (3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
  (5)その他 
  (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
各項目について (3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
  (5)その他 
  (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
各項目について (3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
  (5)その他 

教育活動報告

2019年度 教育活動報告

2018年度 教育活動報告

2017年度 教育活動報告

TOPへ戻る